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子供たちと未来を創る

啓発育成から福祉社会の実現まで​

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合同会社 太郎

合同会社 太郎

​団体理念

合同会社太郎は社会貢献事業として、福祉の充実に向けた貢献、自立支援と貧困者救済を目的とした社会貢献、子供の健全育成を目的とした啓発活動に取り組んでまいります。

​”不特定多数の幸福の実現と、すべての生命体が共存できる社会創り”を目指し、未来を担う子供たちが、社会問題へ真剣に向き合い、協調と調和をもって、問題を解決するための方法を考える機会を得ることで、将来有望で、健全かつ高度な人材へと成長し、さらなる社会貢献に繋がる事に期待し、その環境作りに取り組んでまいります。

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EXPERIENCE

 

​食品ロス削減に向けた取り組み

 

 

 

 食生活は生命の維持に欠かせない欲求行動です。食事を楽しむことは、生存の維持の他、栄養の摂取はもちろんの事、生活を豊かにし、満足感や幸福感など人々の生活の中で心に働きかけを行ってくれる重要な役割を担っています。食事は人間が生きていくためには欠かせない行為です。

 

 しかし、その食品生産製造物の過剰な廃棄により、地球環境へ大きな公害をもたらしています。それが原因で地球環境の破壊や地球温暖化が深刻化していま。

 地球温暖化の原因となるCO²の過剰な排出は、世界人口レベルでの意識改革により低減させていく事が可能となり、京都議定書の合意からこれまでにCO2の削減目標へ向けた取り組みの成果が見られ、大きく地球環境への貢献に期待が持てるまでになりました。しかし、世界的に産業の進歩は、人類の永続を優先した成長とはならず、技術が進歩する事に併せて、地球の環境は益々衰退するに至っていおり、地球環境への不安は未だ解消できづにいます。しかし、世界的な温暖化対策の促進により、少しずつではありますが、地球の健康回復に向けたCO2を抑止するための体制が加速的に整ってきている事への評価に期待が持たれている事も事実です。このような、地球にやさしい活動は、国民が安心して日常生活を送るために必要不可欠です。それを社会全体に啓発していくと同時に、世界的な取り組みへと広げていくことで、世界の総人口が地球の温暖化、環境破壊という問題に対する理解を深めるためにも必要な事です。今後も人類の不安を解消していく為に、さらには、地球環境と同じレベルで危機感を持たなければならない、貧困、飢饉等の地域格差や経済格差など人道的な社会問題を少しでも解消し、公正な社会の実現に向け前進していけるような社会に期待したいと思っています。

 

「地球と人類の共存」について考えるためのきっかけに繋がる事ができればと考えています。今後の政策に期待したいと思います。

​オゾン層破壊が問題となっていましたが、オゾン層は現在回復傾向にあり再開発による技術の向上は、環境改善に大きな期待がもたれています。

 

このように、環境が整う事で自然のサイクルによる地球の健康が回復する事実が証明されました。

​​​食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまっている食品の事をいいます。

 

 地球の持続可能な環境作りは人類が生存していく限り、絶対的に優先されるべき責任でありそれは続けていかなければならない義務です。これが正真正銘の「人類のための人類による活動」であり、未来へ繋いでいくべき重要な課題です。是非、この問題へ関心を持ち、食品ロスが地球環境へ悪影響を与え続けている現状と、食品ロスが続くことでこの地球がどのようになっていくのかを知って欲しいと思います。そして、毎日の食事の中で少しの疑問とそれに対して考えるゆとりを持つ事ができるようなって頂ければと思います。

 今国際的に食品の過剰な廃棄が問題となっています。食品ロスとは「まだ食べる事が可能な食料が廃棄される行為」のことをいいます。現在、560万tもの食品ロスにより食糧が無駄に廃棄されています。世界的に、食品ロスが地球環境への公害となる事への警鐘を鳴らしています。その食品の焼却処分の際に排出されるCO²は2021年時点で1566万tで、二酸化炭素排出総量の約8%を占めています。

温暖化とCO²の関係(ブログ)

これに加え、焼却処分費は税金で賄われているために国民の負担に繋がります。その額は年間2.1兆円にも上ります。

 

 食材は水分を多く含んでいいるために、大きなエネルギーを消費します。また、焼却後の灰の埋め立て処分場のひっ迫にも繋がり、さらに、諸外国では廃棄食品を埋め立てて処分しているケースが多く、埋め立てられた食材は腐敗してメタンガスを発生させる原因にもつながります。メタンガスは、二酸化炭素の約25倍にも相当するので、廃棄食品の削減は地球環境を守るうえで有効な対策なのです。このほかに、食品を無駄に使う事で資源の減少枯渇に結びつくために、平等で公正な食料資源の配分のためにも、無駄をなくしてい事が求められています。

 

​世界的に食費ロスの削減が期待されている

​​国際的に食品の過剰な廃棄が問題となり、さらにこの廃棄処分による環境への影響が深刻化しています。

 

 人類の進化は、社会を豊かにした代償として、社会環境を犠牲にしてきました。環境破壊、貧富格差、疫病蔓延、飢饉問題や枯渇している資源などなど、このような環境が破壊される事により起こる一連の公害への対策を行っていかなくては行けません。地球と太陽の自然な関係を保てる環境へ回復させていくためにも、地球規模での問題を、人類が生存し続けるためという明確な目的を持ち、国際的な問題として今後ますます考えていく必要があります。社会全体が食品ロスを意識し、廃棄量削減へ貢献していく事で、より良い地球環境へと回復させ、食品ロスをなくしていける取り組みに繋げていければと考えています。

食品ロスの啓発活動の状況と成果(ブログ)​

 日常の生活で食品ロスを意識する事は、食品への意思改革が促され今までの食生活を一から見直す事が可能となります。食品の計画的な購入、無駄なく使いきる調理技術、食べ残しがないように適量の食事の摂取など、このほかにも斬新なレシピの発見や調理方法の知識の習得に繋がる事も期待できます。

 食品ロスは、国民にとって身近に感じられるお金にも密接に関係しています。食品廃棄物は一般の廃棄物として焼却処分されていますが、その費用は年間で2.1兆円の予算を費やして処分されています。食品ロスを減らしていく事は、環境の保全、予算の軽減など国民が快適に暮らしていける環境作りに役立ちます。

 食生活は、経済成長と共に変遷の時を経て現代の食文化を形成してきました。

日本の食材の自給率は国際的にも高くなく、食料自給率は供給熱量ベースで38%、約6割を輸入に依存しています。今までは捨てずに食べていたものも、当たり前のように廃棄処分されている食材も少なくありません。食品ロスの処分費用は、一般廃棄物としてごみ処理業者により、焼却処分されます。この処分費(回収、運送、焼却、焼却灰の埋め立てなど)おおよそ2兆円もが税金で賄われています。

食生活は、経済成長と共に変遷の時を経て現代の食文化を形成してきました。裕福に富んだ時代における食へのこだわりは、調理する側の共闘により、その技術の向上は目覚ましく、食事=幸福感(食べる喜び)を感じてもらえる食事の提供へという価値観へ昇華し、食べる事に付加価値をつける事で、食の楽しみを最大限にまで広げ五感で楽しむ時代へと成長しました。 

 

 これは、食品に対しての優劣を生む原因にもつながり、無駄な廃棄、食べ残しなどへ繋がる危険性も孕んでいる事を知る必要もあります。家庭系廃棄物、外食系廃棄物2000年の時点と比べ、食品ロス量は減少したものの、家庭や外食産業による、食品ロスの削減には、自発的に行っていくしか現時点での対策はないために、食品ロスを出さないための工夫が必要になってきます。​​

​ 食品ロスを「もったいない、という考え方から生まれる再利用」という単純な動機から始まったとしても、それは未来の地球環境へ寄与できる意義のある行動だと思います。食品ロスを減らしていく取り組みが多くの人に理解され、取り組む事への責任を深めてもらい、さらにそれを家庭内でも実践的に行ってもらえるよう、社会全体に波及しいくための啓発活動を行い、熟知と拡散を目指して活動しています。

 

SDG'sでは2030年までに世界の貧困をゼロにし、平等で公正な権利の配分を目指しています。

​ 食品ロスは、環境に限らず、食品や経済の平等な分配という問題とも関わりが強く、食品の過剰な輸出入により、資源の減少や財政負担の増加に繋がり、その食品が無駄に廃棄されている事は、格差社会を象徴しているように感じます。

世界的にも栄養不足や飢饉による死亡人口を減らし、貧困ゼロを目標に国際的な協力が促され、その取り組みへの国際的な機運は高まっています。後発、開発途上国での、栄養不足人口は2023年時点で、7億1,300万人から1億5700万人と推定されています。約8.9%~9.4%の割合です。​​国内の世帯の貧困率も同じように、これまでに改善の兆しは見られず、現在も7人に1人の世帯が貧困であるという報告がなされています。

国内の貧困と世界の飢饉問題(ブログ)

​SDG’sでは、17のテーマと236の目標を掲げ、「持続可能な再利用」の実現に向け取り組んでいます。

 

 循環型システムは、資源を再利用して社会へ還元する仕組みの事です。廃棄される食品は、生産過程から始まり、それと同じことが皆さんの家庭内でも起こっているのです。その「もったいない」をみなさんが感じてもらえる事で、協働的活動に繋がります。

 

食品ロスにならない、食生活。

それを、再利用する技術

それを社会へと分配できるシステ

 

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「持続可能な開発アジェンダ2030」

 

 国内だけの問題ではなく、国際的に取り組まれている食品ロスへの課題は、「持続可能な開発目標」という目標に向かって国際的な取り組みが行われています。これは、平成27年9月に「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で採択され、定められました。消費、小売りレベルまでの食品排出量を2030年度までに半減させることを目標に、国際的にその取り組みへの機運が高まっています。

 国内でも「食品ロス」への関心を高め、国民全体の問題として取り組んでいくことを推進しています。令和元年には「食品ロス削減推進法」が施工され、令和2年には基本方針(食品ロスの削減に関する基本的な方針)が施工されました。

 食品ロスが社会へもたらす影響を理解し、国際的にも取り組まている問題への啓発を深めるために、一人一人が率先して、消費する段階から意識をもってもらうための、情報提供の場を徹底していくことは重要です。「持続可能な再開発に向けた取り組み」は、今の子供たちの将来を繋げていくための基盤作りです。児童へ向けた啓発活動も積極的に行っていきたいと思います。

 

 

 

 

食材を再利用し持続可能な社会貢献を実現する

 

 自宅では毎日欠かせない食事ですが、みなさんはどのような場面で、食品や食材を廃棄する事への抵抗感を感じるでしょうか?

①自宅調理時の不要な部分(不要な部分、魚や肉の骨など、野菜の皮や不必要な部分)を捨てるとき
②賞味期限で用心の為に廃棄する、消費期限で食べる事が出来なくなって捨てしまうとき
③見た感じの状況で、念のために廃棄するとき
④家での食事で、満腹だったり、好き嫌いで食べ残したものや外食時に注文した食事の食べ残しを捨てるとき
⑤調理で失敗して仕方なく捨ててしまうとき
⑥こぼしたり、落としたりして衛生的に食べる事ができなくなったものを捨てるとき

 毎日の食事に於いて、その食品や食材をもったいないと思う事は当然です。
個人的な意見で申し訳ないのですが、私は独身ということもあり、コンビニやスーパーで総菜を買ったり、外で食事をしたりすることを好むタイプです。ですが、経済的な負担を考えると、自宅で自炊をする事が多くなってしまいます。もちろん、上手に食材を活かせる技術もありませんので、食品や食材の購入には、食べきれる量や、保存期間など色々考えて購入をしています。これは自分が可能な範囲での食品ロス削減への気配りです。

 食品ロスの中でも、家庭系の食品ロス量は、2022年の調査では、ほぼ事業系と並ぶ量が廃棄されています。以前と比べ、事業系食品の廃棄量は少なくなっているという、報告がなされており、生産者や卸業者、小売業者の販売者側での努力の成果が表面化してきたという結果でもあります。半面、家庭系の食品ロスは外食産業と並び、対策が難しいという問題点もあります。外食産業の食品ロスは、主に食べ残しや、作りすぎによるものですが、食品ロスを出さないための対策として、食べ残しを消費者が再利用(後で食べる、持ち帰って食べる)する事ができるような工夫が、現在試験的に行われています、食べきれなかった物をテイクアウト可能にする、食事量の細分化(量の選択)、注文時の聞き取り(嫌いな物、食べきれないものなどの選択)を行うなど消費者の協力を得て自社努力で解決していく事に期待されています。

 

 家庭用や外食産業の廃棄物は、一般廃棄物として、業者が回収、処理しますので、その廃棄されたものをリサイクルしていくための基盤システムがないという事も一因です、これは今後解決していく課題のひとつであると思います。

 食品ロスとして廃棄された食品、食材は、多くの研究で再利用に向けた取り組みが行われており、その成果は期待大とされていおり、その活用方法など、企業が今取り組む課題や研究内容を知る事で、皆さんの意識も変わってくるのではないでしょうか?


 


 消費者向けの改善例として、賞味期限の表示方法を月表示にすることで、卸業者から小売店へ販売する時期が大幅に緩和され、小売業者にとって保管と品出しを簡素化することができました。商品をまとめて管理できる余裕や、商品の在庫管理も容易になるなどのメリットと無駄をなくす機会に繋がり、消費者にとっても、消費期限に気を取られることなく購入ができるようになりました。

 

 しかし、消費者への賞味期限への理解はまだまだ進んおらず、賞味期限が過ぎたから捨ててしまう。賞味期限が遅い方から購入するなど、根本から間違った見解で買い物する消費者がいる事です。賞味期限や消費期限に対する過敏で過剰反応への、間違った理解をどのようにして改善していくかは今後も課題として啓発、普及活動が必要です。賞味期限は、品質と成分の保証期間で美味しく頂ける期間、消費期限は品質や性質が劣化してしまい、食べられないといは一概には言えないにしても、食品によっては、廃棄した方がいいという期間なので、全てにおいて廃棄、という訳でもありません。

 

 何よりも消費者自身での対策として考えられることは、購入したらその日のうちに使い切る、これが新鮮で美味しく頂ける方法です。

買いだめは禁物です。無駄につながる原因です。安売りに動揺して必要以上に買ってしまう「無駄づ買い」、もしかしたら食べるかもという「かも買い」、明日の分を買ってしまう「まとめ買い」、「誰か」食べるかもという考えで買う「おせっ買い」衝動的に買ってしまう「お日和買い」、ご近所付き合いで一緒になって買ってしまう「親睦買い」進められて断れずに買ってしまう「本当はいらないの買い」などなど皆さんも無駄に食品を購入した経験はあると思います。このような「無駄」で「計画性」のない買い物が、食べ残しによる廃棄に繋がります。賞味期限の表示方法が改正されたことを機に、消費者も賞味期限について知っていく必要がります。

 このように、販売側と購入者側との間で、その理解度を深め、疑問やまだ知られていない部分を埋めていけるような機会と環境を作る事ができればいいのですが、全ての人へ食品ロスへの理解と認識を深めていくという事は、現実的には難しい課題です。それでも​国民への理解を得るためには、まずは、企業における取組と研究内容を知っていただく事、そしてそれが地球へどのような影響を与え、有益をもたらしているか、その技術が将来的に持続可能であるか?など、を知ってもらう、見てもらう、きっかけつくりを行う事、そしてその見る、知るための機会と環境を提供する事が、私たの役割だと考えています。​

​​

企業や地域住民の取り組み状況(ブログ)​

 企業と生産者側の努力を消費者にもわかってもらう事は、食品ロスへの理解を深めると同時に啓発していくためには重要な事だと思います。少しでも家庭での食品ロスを少なくし、その再利用の方法を知るきっかけが皆様に届けられる取り組みを喫緊の課題として取り組んでいきたいと思っています。

 また、世界中には飢饉に苦しむ子供たちが大勢います。このような問題と併せ環境への配慮も考え、食事のマナーという概念の裾野を広げていきましょう。「つかう責任つくる責任」の循環サイクルに意識をもち、購入の際の配慮や保存の仕方、調理方法などへの意識をもち日々の食事楽しむ事で、食べる喜びを社会的に周知し、社会参画に繋げていければと考えています。一人の意識と行動こそが必要です。「目標の達成」に向け、意識改革に取り組んでいける、私たちも務めてまいります。

 

世界には、豊かな資源と恵まれた環境とは反して、想像以上に困窮した貧困に苦しむ人々が存在します。

私たちは、子供たちが、平等に教育を受ける環境と栄養失調により死んでいく子供たちを少しでも減らしていくために、取り組んでまいります。子供たちの未来を切り開いていく事は、私たち大人しかいません。

 

​世界の飢饉情勢​

運営主体:合同会社 太郎
本店:和歌山県有田市千田1362-2
電話:05014415147
mail:sakusingo@outlook.com
HP:https://www.sakusingogtaro.com/
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